
見積書の「コーキング一式」にご注意を⚠️
2026年06月25日 14:03
皆様、こんにちは☺️
株式会社Repaintの経理・SNS担当のハルカです🌼
実は以前からお客様より「もっと塗装の専門的なことや、業者選びのポイントも知りたい!」というお声をたくさんいただいておりました🤭
そこで! 弊社の代表である社長自らが、塗装のプロならではの「こだわり」や「知っておくべき塗装の真実」を、ブログに書き綴っていくことになりました👏✨
「塗装を検討中の方」はもちろん、「いつかやろうかな?」と考えている方も、ぜひ今後の投稿を楽しみにしていてくださいね📝
それでは、ここからは社長にバトンタッチします🫡🌿
皆様、こんにちは!
株式会社Repaint代表取締役の福田です。
外壁塗装をご検討中の方に、今日は一つ、とても大切な話をさせてください。
皆様が塗装業者からお見積もりを取る際、その内容欄に「コーキング(シーリング)一式」とだけ書かれてはいませんか?
実は、「一式」と書かれている場合は注意が必要です。
コーキングは、塗装以上に重要です
外壁塗料にシリコン、フッ素、無機と耐用年数の違いがあるように、実はコーキング材にも明確な「耐用年数」が存在します。
現在、主流となっているサイディングボードやALCパネルの外壁において、実は「塗料のランク」よりも「コーキングの質と施工方法」の方が、お家の寿命を左右すると言っても過言ではありません。
なぜなら、外壁がいくら高性能でも、目地から雨水が浸入してしまえば、そこから内部が腐食してしまうからです。

Repaintがこだわる「30年耐用」と「正しい施工」
弊社では、目地やサッシまわりは基本的に「打ち替え」を推奨しています。 使用するコーキング材は、耐用年数30年を誇る「オートンイクシード」や「サンライズH100」がメインです。
単に良い材料を使うだけでなく、以下のポイントを徹底しています。
適材適所の選定: 外壁材の性質や、建物の動き(伸長率)を考慮して選定。
「ボンドブレーカー」の徹底管理: 打ち替え時には、ハットジョイナーの上のボンドブレーカー(縁切り材)をしっかりと確認・是正します。ここを疎かにすると、早期のひび割れにつながるからです。
施工内容の明記: お見積もりには「何メートルに対して、どの材料を、どう施工するか」を詳細に記載します。

「ただ塗る」だけの業者にご注意ください
戸建て住宅のメンテナンスは、非常に繊細な技術と知識を必要とします。
「ただ塗って終わり」の工事ではなく、お住まいの構造までを理解したプロの施工が必要です。
お見積もりを確認する際は、ぜひ以下の点に注目してみてください。
「一式」ではなく、具体的な材料名や施工方法が書かれているか?
「打ち替え」なのか「増し打ち」なのか明記されているか?
もし判断に迷われたら、他社様のお見積もりでも構いません。
弊社のプロの視点でアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。
お客様の大切なお住まいを守るため、私たちはこれからも「目に見えない部分」にこそ、全力で向き合っていきます。
【長崎市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社Repaintへ】
私たち株式会社Repaintは、長崎県内を中心に地域密着で外装工事を承っております。
一級塗装技能士・外装劣化診断士が在籍し、完全自社施工だからこそ実現できる「高品質かつ適正価格」な工事が強みです。
当社は「アステックペイント 2025年年間施工実績 長崎県第1位」「外壁塗装ポータルサイト ヌリカエ 2年連続長崎県第1位」を獲得するなど、多くの地域の皆様に選ばれております。
外壁の劣化診断やお見積りは無料です。大切なお住まいに関する不安や疑問は、お気軽にご相談ください。
