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屋上・ベランダの雨漏りを防ぐ通気緩衝工法ウレタン防水工事💧

屋上・ベランダの雨漏りを防ぐ通気緩衝工法ウレタン防水工事💧

2026年10月29日 13:09

皆様、こんにちは☺️

株式会社Repaint の経理・SNS担当のハルカです🌼


「ビルの屋上や自宅のベランダから雨漏りしてきた…💦」

「防水シートが浮いて破れてるけど、どう直すのが正解なんだろう?🤔」

そんなお悩みをお持ちの方、必見です!✨

今回は、お客様からよくご相談いただく屋上やベランダの防水工事について、現場のプロである当社の代表に詳しく解説してもらいました!👇👨‍🔧


みなさん、こんにちは!株式会社Repaint代表取締役の福田です。

屋上の防水工事において、現在もっとも信頼性が高く、当社でも自信を持っておすすめしているのが『通気緩衝(つうきかんしょう)工法によるウレタン防水』です。

今回は、古い既存シートの撤去から、下地処理、通気緩衝シートの施工、脱気筒の取り付け、そして長持ちさせるためのトップコート仕上げまで、実際の施工写真と共に全工程を分かりやすく解説していきます!

『我が家の屋上もそろそろかな?』と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね👍

1. 通気緩衝工法(ウレタン防水)とは?密着工法との違い

ウレタン防水には大きく分けて「密着工法」と「通気緩衝工法」の2種類があります。

陸屋根や屋上など、下地に水分が含まれやすい場所で特に威力を発揮するのが通気緩衝工法です。

  • 密着工法: 下地に直接ウレタン塗料を塗る工法。下地の水蒸気によって防水膜が膨らみやすい。

通気緩衝工法: 通気緩衝シートを貼り、内部の湿気を逃がす「脱気筒」を設置する工法。膨らみや破れを防ぎ、耐久性が大幅にアップする。

2. 通気緩衝工法ウレタン防水の標準施工工程

失敗しない施工手順と各工程のポイントを分かりやすくご紹介します。

工程①:既存シート撤去

古くなって劣化・膨らみが生じた既存の防水シートをすべて剥がし、きれいに撤去します。

工程②:下地処理(カチオンフィラー塗布・シーリング処理)

シートを剥がした後のコンクリート下地を整えます。凹凸やクラック(ひび割れ)をシーリング材で充填補修し、下地調整材(カチオンフィラー)を全面に塗布して平滑な下地を作ります。

プロのワンポイント: 下地処理を妥協すると、いくら良い防水材を塗っても剥がれの原因になります。ここが一番重要な工程です。

工程③:下塗(プライマー塗布)

下地とこの後に貼る通気緩衝シートの密着性を高めるため、専用のプライマー(下塗り材)を全面にムラなく塗布します。

工程④:通気緩衝シート貼り付け・ウレタン2層塗布(平場)

平場部に脱気性能を持つ「通気緩衝シート」を敷き詰め、つなぎ目を補強テープでしっかり接合します。その上からウレタン防水材を2回に分けて(2層塗布)たっぷり塗り重ね、厚みのある強固な防水膜を形成します。

工程⑤:立ち上がり部 ウレタン密着・クロス補強

アゴ下や立ち上がり部分は、自重で塗料が垂れやすいため、補強布(クロス)を挟み込む「密着工法+クロス補強」で施工します。振動や地震による亀裂にも強い強靱な仕上がりになります。

工程⑥:脱気筒の取り付け

下地に溜まった水蒸気が太陽熱で温められると、内部から空気が膨張して防水膜を押し上げてしまいます。これを外に逃がすための金属製エントツ「脱気筒(だっきとう)」を適切に設置します。

工程⑦:上塗(GRトップコート仕上げ)

紫外線や雨風からウレタン防水膜を保護するため、耐候性に優れた高機能トップコート「GRトップコート」を塗布して完了です。

3. なぜ「GRトップコート」を採用するのか?

防水材そのものは紫外線に弱いため、保護塗料(トップコート)の選定が耐久性を左右します。

当社が採用する「GRトップコート」は、従来のトップコートに比べて耐候性・耐摩耗性が格段に高く、定期的な塗り替えサイクルを延ばすことができるため、長期的なメンテナンスコスト(ライフサイクルコスト)を大きく抑えられます。

4. 屋上防水の施工タイミングを見極めるセルフチェック

以下の症状が出ている場合、防水機能が低下しているサインです。

  1. 屋上・ベランダに水たまりができる

  2. 防水シートが波打っている・膨らんでいる

  3. 雑草や苔が繁殖している

  4. 下の階の天井にシミ・雨漏りが発生している


5. まとめ:長崎市の屋上・ベランダ防水は専門店の「通気緩衝工法」で安心

屋上防水は、建物の寿命を縮める最大のリスク「雨漏り」を防ぐ要(かなめ)です。

単に塗るだけの施工では数年で再発するリスクがありますが、通気緩衝シート+脱気筒+ウレタン2層+GRトップコートの正しい工程を踏むことで、10〜15年の安心を手に入れることができます。

株式会社Repaintでは、現地調査・お見積もりを無料で承っております。

高所カメラでの現状診断も可能ですので、お気軽にご相談ください。



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一級塗装技能士・外装劣化診断士が在籍し、完全自社施工だからこそ実現できる「高品質かつ適正価格」な工事が強みです。

当社は「アステックペイント 2025年年間施工実績 長崎県第1位」「外壁塗装ポータルサイト ヌリカエ 2年連続長崎県第1位」を獲得するなど、多くの地域の皆様に選ばれております。

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