
外壁塗装の注意事項⚠️最も重要な下地調整🙌
2026年09月11日 09:00
皆様、こんにちは☺️
株式会社Repaint の経理・SNS担当のハルカです🌼
今回は、社長が日々現場で徹底している「下地調整」と「施工管理」の重要性についてお話しします🗣️
プロならではのこだわりを分かりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧くださいね☺️🎀
皆様、こんにちは。
株式会社Repaint代表取締役の福田です。
外壁塗装において、最も重要な作業は「下地調整」です。
どんなに高品質な塗料を使用しても、外壁材にしっかり密着しなければ意味がありません。
特にご注意いただきたいのが、築20年前後の住宅で多く見られる「難付着外壁材(フッ素・無機系・光触媒などのコーティング外壁)」です。
「色褪せはあるもののチョーキング(手に白い粉が付く現象)はしていない」
「外壁自体は綺麗に見えるが、コーキングの劣化が気になる」

このような理由から塗装をご検討されるお客様が多くいらっしゃいます。
コーキングが劣化している以上、足場を仮設することになるため「外壁が綺麗なうちに一緒に塗装しておきたい」と考えるのは非常に賢明なご判断です。
ただし、こうしたコーティング外壁には通常の塗料が密着しにくいため、特別な下塗り材の選定が欠かせません。
弊社では、フッ素・無機系・光触媒などの難付着外壁材にもしっかり対応するアステックペイントの「プレミアムSSシーラープライマー」を採用しています。
下塗り材の塗布量や季節に応じた乾燥時間を厳守した上で、上塗り作業へ進みます。
また、上塗りで特に注意すべきポイントが「希釈率(塗料を水で薄める割合)」です。
弊社ではこの希釈率を極めて厳しく管理しています。
例えば、弊社が使用する「超低汚染リファイン」のメーカー規定希釈率は0〜5%とされています。
しかし、規定内であっても5%まで薄めてしまうと塗膜が薄くなり、本来の期待耐用年数を大きく損なう原因になります。
もちろん外壁の状態によっては、施工ムラを防ぐために多少の希釈が必要な場合もありますが、弊社では「0〜1%」という限界に近い希釈率にこだわりを持って施工しています。

職人の技術はもちろん重要ですが、こうした「お客様からは目に見えない品質基準」を現場で徹底する「施工管理」こそが塗装の寿命を大きく左右します。
だからこそ、専門知識を持った自社施工店を選んでいただくことをお勧めいたします。
弊社では、代表である私が責任を持って現場の施工管理を行っています。
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【長崎市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社Repaintへ】
私たち株式会社Repaintは、長崎県内を中心に地域密着で外装工事を承っております。
一級塗装技能士・外装劣化診断士が在籍し、完全自社施工だからこそ実現できる「高品質かつ適正価格」な工事が強みです。
当社は「アステックペイント 2025年年間施工実績 長崎県第1位」「外壁塗装ポータルサイト ヌリカエ 2年連続長崎県第1位」を獲得するなど、多くの地域の皆様に選ばれております。
外壁の劣化診断やお見積りは無料です。大切なお住まいに関する不安や疑問は、お気軽にご相談ください。
