
Repaintがこだわる屋根を守る施工術💪
2026年07月03日 15:32
皆様、こんにちは☺️
株式会社Repaint の経理・SNS担当のハルカです🌼
本日は前回に続き屋根塗装についてのお話、第二弾です🗣️
それでは社長!お願いします😊🍀
皆様、こんにちは。
株式会社Repaint代表取締役の福田です。
前回は「屋根塗装のタイミング」についてお話ししましたが、今回は「なぜ、どのように塗装すべきか」という、弊社の施工に対するこだわりをお伝えします。
塗装の前に知っておいていただきたい「屋根の現実」
スレート瓦の塗装に最適な時期、それは築10年〜17年です。
この時期を逃すと表面の撥水機能が失われ、ガサついたスレート瓦には苔やカビが繁殖しやすくなります。
そこに水分が溜まり続けると、スレート瓦そのものが水を吸い込み、「反り」や「破損」の原因となってしまいます。
さらに怖いのは、劣化が進んでから塗装をしても、スレート瓦が傷んでいるために塗装後の耐久年数が格段に短くなってしまうこと。
だからこそ、「まだスレート瓦が健康なうちに」手入れをすることが重要なのです。
弊社が「4回塗装」にこだわる理由
塗装の工程で、最初に「高圧洗浄」を行います。
長年の苔やカビを落とすために必要な工程ですが、かなりの高圧をかけるため、実はスレート瓦自体にも少なからずダメージを与えてしまいます。
そこで弊社が最も重要視しているのが「下塗り」です。
浸透性シーラーで2回塗り: 傷んだスレート瓦は、下塗り材をどんどん吸い込みます。
1回だけでは補強しきれません。2回塗り重ねることで、ようやく表面に下塗り材が浮き上がります。
これで初めてスレート瓦がしっかりと強化されます。
上塗り2回: 仕上げの塗料をしっかり2回塗り重ねます。

合計「4回塗装」を徹底することで、ようやく塗料本来の性能と期待耐用年数が維持できると考えています。
目に見えない部分への配慮
もちろん、スレート瓦だけではありません。
板金のケレン・錆止め: 鉄部も丁寧に下地処理を行います。
タスペーサーの挿入: 塗装によって瓦と瓦の隙間が埋まってしまうと、排出されるべき水分が逃げ場を失い、内部に留まってしまいます。これが腐食や雨漏りの原因になります。
タスペーサーで適切な隙間を確保し、通気を守ることを強く推奨しています。

「ただ塗る」のではなく「守る」施工を
屋根塗装は、ただ色を塗るだけではありません。
お客様のお家を何十年先まで守るための緻密な施工が必要です。
「うちは大丈夫かな?」と気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。
プロの視点で、お客様のお家の屋根の状態を診断させていただきます。
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